怪物くん(モノクロ版:白石冬美、カラー版:野沢雅子)
本名:怪物太郎。「怪物ランド」という、どこにあるのか分からない、怪物ばかりが住んでいる国の王子。王家を継ぐために人間界へと修業の為にやってきた。普通の小柄な少年にしか見えないが、手足を自由に伸ばしたり、様々な顔や姿に変身したりするなど、様々な超能力を持つ。最大の技は「1、2、3!」と3つ数えて念力で起こす爆発で、映画『怪物ランドへの招待』で使用した際は怪物城を半壊させるほどの威力だった。人間界へ来て初めてヒロシと出会い、半ば強引に友人となった。そしてヒロシ姉弟が住んでいるアパートの部屋のすぐ隣の一室を借りた。太郎の借りた部屋には冷蔵庫しかないが、冷蔵庫を開けるとそこは通路になっており、怪物屋敷の厨房へと繋がっている。常識外れでプライドが高く、短気でわがままな性格である。わがままを咎める者には「うるさーい!」と一喝する。その一方、情に厚く、ヒロシには惜しみない友情を抱いており、彼を傷付ける者に対しては激しい怒りを見せる。時折、ヒロシの面子を立てるために行動することもある。ヒロシを石に変えた父親である怪物大王に対して反抗したこともある。雷が苦手で、雷鳴を聞いただけで塞ぎ込んで何も出来なくなる。怪物大王の実子であるため、お供の3人からは「坊ちゃん」と呼ばれている。頬に付いてる3本線はヒゲ。帽子は寝ている時にも外さないが、最終話でその秘密が読者(視聴者)のみに明かされる。
ドラキュラ(モノクロ版:大竹宏、カラー版:肝付兼太)
怪物くんのお供の一人。由緒正しい伯爵家の出身を買われ、主に怪物くんのしつけ担当である。だが、余り言う事を聞いてもらえていない。黒いシルクハットとマント、モーニングコートを普段着としている。潔癖でプライドが高い。博識で、特に怪物や妖怪には詳しい。名の通り吸血鬼だが殺生な事に吸血を禁じられ、トマトジュースを代替に飲んでいる。吸血の応用として、体内に入った毒素等を吸いだすという、他のどの吸血鬼にも真似できない高等技術を持つ。飛行能力を持ち、下僕として吸血コウモリを使役し、主に偵察を任せる。ニンニクと十字架と日光に弱いが、怪物ランドでは昼間でも活動可能。人間界では昼間に地下室の棺桶で眠り、夜起きて散歩に繰り出すという昼夜逆転の生活スタイルなので、昼間の活動では仲間にとって邪魔な存在と化す。昼間に出かける場合は棺桶ごとフランケンに背負ってもらっている。語尾に「ざます」が付く。
こかぶ オスト ギュラー バスドラ ツルム 愛秋豊柿 ダービー ニバル ブラジ カシューナ パトロン ミステ シール ロング サーチツナ サイトフエ ステイヤ トップギア オーベ ランチャ ガイア ダンベル プロボ ソフォク パンプス アパッチ フェリ 吉兆 チャーハン ナイトメアー ジンゼナ テーププ うるあわ サロペ タンゴ 風の神 ファレノ イメージ ポンポン キャタピ パッション シスアド チャイム アビレ スキトル チェンバ マントラ ターゲティ 銀色の舟 月のウサギ